実物の車を壁面に設置したプロジェクションマッピング


韓国のヒュンダイ (Hyundai) 自動車のサブコンパクトカー Accent のPRで、マレーシアのクアラルンプールで行なわれた3Dプロジェクションマッピングです。

0000373-hyundai-accent-3d-projection-mapping-01-320

最初は普通のプロジェクションマッピングの感じなんですが、見ててビックリ。
突然、実物の車とトロン風 (?) なコスチュームに身をまとったライダーが壁面に登場し、マッピングも空からの視点に変わります。
アイディアがおもしろくてすごいですよ。メイキング映像もあります。

■ Hyundai Accent 3D projection mapping

車が登場する前とワープ (?) した後の車の痕跡がわからないですね。人はワイヤーで吊られてますが、車は固定されてるっぽいですよね。どうやって姿を消してるんだろう。車は白いけど窓とか黒いし、マッピングでこんなに隠せるんでしょうか。すごいです。

制作期間は4ヶ月。1人のスタントマンと120人以上のクルー。6台のHDプロジェクター、10台のHDカメラ、6基のクレーンを使用し、1000人以上の観客の前で行なわれたそうです。
こちらはメイキング映像です。

■ Hyundai Accent 3D projection mapping_making

▼カテゴリー

スポンサードリンク

▼この記事のタイトルとURL

コメント(0件)

▼コメントの投稿▼

  • お名前はニックネームで構いません。空欄の場合「匿名」と表記されます。
  • メールアドレス・ウェブサイト(またはSNSページ等)は任意でご記入ください。メールアドレスは公開されません。ウェブサイトはお名前にリンクされます。
  • アバター画像は Gravatar をご利用になれます。
  • コメントを削除されたい場合はコメント欄かメール、SNS等で管理人にご連絡ください。

計算式の答えを入力して下さい。 *(必須)