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黙々と働くロボットの癒しなストップモーションアニメーション『Torx』

箱にビス留めをするライン作業で一人で黙々と働くロボット。流れて来た箱の中に不要な部品が入っているとそれを取り除きます。工場の電気が落ち仕事が終わった後に、暗がりで何かを作り始めますが…。ほのぼのとしたストップモーションアニメーション作品『Torx』です。

自分が役立つ場所を探す電球の短編アニメーション『Fulfilament』

稲妻が光る雲から生まれた電球たち。自分の形にあった入口を通り自分にあったソケットに入って、みんな働いています。主人公の電球はなかなか自分の居場所が見つからず悲しくなります…。自分も役に立ちたいと一生懸命居場所を探す電球がかわいい作品『Fulfilament』です。

いろいろなローディングアニメーションをアナログで表現したストップモーション『Analogue Loaders』

インターネットやアプリを操作しているとページや画面の切り替えでロード中になることがよくありますが、そのロード中に表れるデジタルなローディングアニメーションをアナログなストップモーションアニメーションで表現した『Analogue Loaders』です。

自閉症の子供と母親の小さくて大きな変化なストップモーションアニメーション『VITO』

Vitoという自閉症の男の子はカーテンを閉ざした部屋でずっと絵を描いていました。母親は、ある日少しだけいつもと違った行動をしてみますが…。自閉症の男の子と子供の人生を明るくしたいと願うお母さんの切なくて温かいモノクロなストップモーション・アニメーション作品『VITO』です。

クエイ兄弟 −ファントム・ミュージアム−

2016年7月23日(土)〜10月10日(月・祝)の期間、神奈川県の葉山町にある神奈川県立近代美術館 葉山館にて『クエイ兄弟 −ファントム・ミュージアム−』が開催されます。またこの展覧会に合わせてクエイ兄弟が来日され、初日に公開制作を行なうそうです。制作された作品は会期中に展示されるそうです。

孤独な女性の闇なストップモーションアニメーション『PADRE』

1983年のアルゼンチン。7年に渡る独裁軍事政権の統治が終わり、軍人であった父親の看病を続ける女性の目に映るのは…。振り子時計が淡々と時を刻む薄暗い部屋で、ルーティーンと化した日常を送る初老の女性を描いたハイクオリティーなストップモーション・アニメーション作品『PADRE』(父)です。

9回生き返った猫なストップモーションアニメーション『Kater』

ある日屋根から落ちて死んでしまった猫。天国行きのリフトに乗りますが…。「猫は9回生きる」という迷信をテーマにして描かれたクオリティーの高いストップモーション・アニメーション作品『Kater』です。何回も生き返るうちに変化していく猫の心情が伝わってくる面白い作品です。

タバコが世界を救う?なストップモーションアニメーション『i’ii』

「もしタバコが世界を救うとしたらどうなる?」というお話しを描いたストップモーションアニメーション作品『i’ii』です。第三次世界大戦が勃発。戦争を終わらせるための兵器が開発され、喫煙者の主人公が取った行動は…。ツッコミどころ満載なおもしろい作品です。

ジャズミュージシャンに憧れるアリクイバーテンダーなストップモーションアニメーション『Impromptu』

アリ入りドリンクを提供するジャズバーのアリクイバーテンダーは、ジャズミュージシャンになることを夢見ています。しかしピアノもベースも全く才能がありません。ある日キツツキのお客さんが来店すると…。ストップモーション・アニメーション作品『Impromptu』です。

夢のサーカス団なストップモーションアニメーション『Rosso Papavero』

素晴らしいサーカス団の公演のチケットが高すぎてテントの中に入れないことがわかり、ゲートの前で華やかなサーカス団の乗り物が絶え間なく続くのをぼーっと見ている少年の空想と現実の狭間のお話しです。かわいらしく不思議なストップモーション・アニメーション作品『Rosso Papavero』です。

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